毛 埋没 原因

私が脱毛サロンの扉を叩いたのは、3年前の夏です。

 

昔から毛深さにはちょっとした自信のあった私。(なくていい)
指は第一関節、第二関節ともにしっかり生えていますし、足の指にもかなり主張の激しい子たちがひしめき合っています。
ちなみに、背中は姉に「原人みたいだね!^^」と言われるレベルだと言えばお分かりいただけるでしょうか。
えぇ、コンプレックスです。コンプレックスですとも!
昔から水泳をやっていたので、最低限、脇だけはと、脇の自己処理だけはそこそこ完璧。
むしろ趣味?笑
けど、自己処理を繰り返した脇はそうそう人様にお見せできるものではありませんでした。
「それでもいいのさ!見せることなどないもの!」
そんなわけで、ノースリーブや背中がパックリ空いたデザインの服は私にとって禁断となったのです。

 

とはいえ、それで生活に何か大きな支障があるわけでもなく。
特に問題なく日々を過ごしていたのですが…。
コンプレックスって、そういう問題じゃないんですよね。
隠せているからいい、生活に支障がなければいい。
そういうことじゃないんです。
「そんな状態の自分が嫌」なんです!

 

というわけで、自分と改めて向き直り悩むこと数分←。
小心者の私は長年の友人とともに脱毛サロンへと向かいました。
ちなみに銀座カラーさんです。

 

最初はカウンセリング。そして契約コースの選択です。
スタッフのお姉さんの「基本、みなさんこちらのコースを契約されます」という言葉に、
友人はまんまと騙されVIOを含む全身脱毛コースのご契約。(人聞きが悪い)
私は正直VIOよりも人目に多く触れる部分をどうにかしたい、と思い、全身ハーフのコースを。
お姉さんがしきりに全身コースの方がお得ですよ、と言ってきましたが、

 

「それでもハーフの方が安いことに変わりはありませんよね?
私はVIOの脱毛に執着はありませんし、何より、“財布から出ていくお金は安いほうがいい”という考えなんです!」

 

と、熱弁したところ、お姉さんもあきらめたようでした。
何が言いたいかと言いますと、脱毛に限らず高い買い物やローンを組むとき、
「お得ですよ」の言葉に安易に乗っからないほうがいいですよーということです。
VIOの脱毛を希望していれば話は別ですけどね。
話がそれました。

 

そんなわけでついに脱毛を開始したのですが、続きは次回に。